教育研修内容 詳細

研修領域・研修名
(研修領域)
岐阜県からの受託研修

[No.233]
小児在宅移行支援看護人材育成研修事業
開催日
9月12日、9月19日、10月23日、1月17日、2月21日(6日間)
応募期間
平成30年7月2日~7月31日
段階設定
ねらい
NICU/GCU等に入院した重度障がい児者及びその家族が円滑に在宅生活に移行できるよう、急性期医療機関の主任看護師等を対象に、小児在宅移行支援に必要な知識や看護力を習得するための実践的な研修を実施する。
研修内容
・日本の新生児医療の現状と課題
・重症心身障がい児施設すこやかの現状と課題
・在宅移行支援に伴う倫理的問題への対応と在宅支援診療所の役割
・在宅移行支援に関わる関連職種の役割
・保健医療福祉制度と療育施設などに関すること
・療育者や家族の心理過程
・在宅移行支援に関わる意思決定支援
・同行訪問実習1日 ・演習2日(教育プログラム作成)
講師
・埼玉医科大学総合医療センター総合周産期母子医療センター長  田村正徳
・重症心身障がい児施設すこやか施設長 長澤宏幸
・ひばりクリニック院長 高橋昭彦
・在宅ケアセンターあたご所長 在宅看護専門看護師 安岡しずか
・岐阜県総合医療センター社会福祉士 中村仁隆
・岐阜県総合医療センター臨床心理士 緒川和代
・岐阜県看護協会 家族支援専門看護師 市川百香里
参加条件
NICU/GCU,小児病棟等に勤務している、又は勤務していた経験が5年以上ある看護職
※全日程が履修出来る者
会場・時間
岐阜県県民ふれあい会館第1棟5階
公益社団法人岐阜県看護協会 家庭看護実習室等
定員
20名
受講料
無料
備考
研修修了証の交付あり
添付資料
小児チラシ.xlsx
公募申込書.xlsx
ちらし.pptx
専用受講申込書.docx
事業計画・プログラム.xlsx
[一覧に戻る]
ページのトップへ戻る